2008-05-27
ARIA the origination
今期のアニメで書きたいほどのものがほとんど無いので、過去を振り返って、今でも響く作品をPUSH!
※多分、ネタバレしないと感想が書けないのでネタバレます。
おおまかストーリー。(公式HP転載)
「惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、
ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。
15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、
マンホームからアクアにやって来ました。
その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、
アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。
姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、
プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。」
ARIAは前作見てないので、本当にアニメ3期から入り、3期でエンドしたって感じです。
でも、この作品天野こずえ先生のARIAは漫画ファンも多いようで。
しかもOrigination終了とほぼ同時期に原作もフィナーレをお迎えになったそうです。
もっと早くから知っていれば(いや、耳にはしていたんですが)、買ってしまってたかもしれません。
というか、家に本を増やしたくないだけで、表紙の美しさだけでも楽しめるので、いつか漫喫あたりで読むかも。。。(でも、意志が揺らいで買っちゃうかも・・・)
ともかく、タイトル通り、オリジナルストーリーだったようですが、でも、アリアの良さが滲み出ていた、と思う作品でした。
初めは、話題性で見てたのであのゆったりとした雰囲気に「眠い・・・」とアリア社長並にぼへーっとなっていたのですが、だんだんと心に染みる言葉が惹きつけていきました。
なんだか、「もっと若い時にみたかったなぁ、この話。」
というのが率直な感想です。(笑)
主人公の灯里(15)たちの頃の、多感な時期の、悩んだり驚いたり困ったり嬉しがったり…といった感情とともに出てくる、ちょっと恥かしいくらいの言葉がとても大切なことだったんだなぁ、と気付かされます。
特に、Originationでは、成長した主人公たちが新しいはじまりを進んでいくので、忙しなく目の前のことを処理するだけに追われて、ふと、立ち止まってしまった時の気持ちなど、繊細な描写で凄く共感が持てました。
全話みてしばらく経ちましたが、またじっくりと1話から見直して、違う側面からしんみりしている最中です。
※多分、ネタバレしないと感想が書けないのでネタバレます。
おおまかストーリー。(公式HP転載)
「惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、
ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。
15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、
マンホームからアクアにやって来ました。
その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、
アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。
姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、
プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。」
ARIAは前作見てないので、本当にアニメ3期から入り、3期でエンドしたって感じです。
でも、この作品天野こずえ先生のARIAは漫画ファンも多いようで。
しかもOrigination終了とほぼ同時期に原作もフィナーレをお迎えになったそうです。
もっと早くから知っていれば(いや、耳にはしていたんですが)、買ってしまってたかもしれません。
というか、家に本を増やしたくないだけで、表紙の美しさだけでも楽しめるので、いつか漫喫あたりで読むかも。。。(でも、意志が揺らいで買っちゃうかも・・・)
ともかく、タイトル通り、オリジナルストーリーだったようですが、でも、アリアの良さが滲み出ていた、と思う作品でした。
初めは、話題性で見てたのであのゆったりとした雰囲気に「眠い・・・」とアリア社長並にぼへーっとなっていたのですが、だんだんと心に染みる言葉が惹きつけていきました。
なんだか、「もっと若い時にみたかったなぁ、この話。」
というのが率直な感想です。(笑)
主人公の灯里(15)たちの頃の、多感な時期の、悩んだり驚いたり困ったり嬉しがったり…といった感情とともに出てくる、ちょっと恥かしいくらいの言葉がとても大切なことだったんだなぁ、と気付かされます。
特に、Originationでは、成長した主人公たちが新しいはじまりを進んでいくので、忙しなく目の前のことを処理するだけに追われて、ふと、立ち止まってしまった時の気持ちなど、繊細な描写で凄く共感が持てました。
全話みてしばらく経ちましたが、またじっくりと1話から見直して、違う側面からしんみりしている最中です。
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